投資初心者の頃に知りたかったこと6選|26歳の私が実感したお金の変化

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皆さんこんにちは、ときです。

投資を始めたばかりの頃は、「どの株を買えばいいんだろう?」「株価が下がったらどうすればいい?」などわからないことだらけでした。😂

今でも分からないことはありますが、投資を続けてきたことで、以前よりもお金や株式市場の見方が変わったと感じています。

今回は、26歳の私が投資初心者の頃に知りたかったことを、実際の経験をもとにまとめてみます。

これから投資を始める方や、始めたばかりの方の参考になればうれしいです。

株は「買ったら必ず上がる」わけではない

今になって考えてみれば、こんなこと当たり前だと思いますが、始めた当初は株というものは上がっていくんだと思っていました。

もちろん、企業によっては右肩上がりで株価が上がることもありますが、実際には毎日株価は上下を繰り返しています。

自分が良いと思って買った銘柄でも、購入した翌日に下がることはあります。

最初の頃は、株価が下がると「買うタイミングを間違えたかな?」と不安になり、すぐに売却を考えたりすることも多々ありました。😅

でも、投資を続けていく中で、少しずつ考え方が変わりました。

「株価が下がった」という事実と、「投資判断が間違っていた」ということは、必ずしも同じではない。

もちろん、会社の業績や事業の状況が悪くなっている場合は、投資判断を見直す必要があります。

ただ、短期的な株価の上下だけで、毎回一喜一憂する必要はないのだと感じるようになりました。

「安いから買う」だけでは危ない

これも私自身、とても苦い思いをした一つでもあります。

投資を始めたばかりの頃は、株価が下がっている銘柄を見ると、「安くなっているから買えば儲かるじゃん」と思うことがありました。😂

しかし本来であれば、株価が下がっている理由を考えずに買うのは、少し危険です。

例えば、会社の業績が悪化している場合や、今後の成長が期待できなくなっている場合もあります。

そのため、今では株を買う前に、

  • なぜ株価が下がっているのか
  • その会社は何をしているのか
  • 今後も成長できそうか
  • 自分はなぜこの会社に投資したいのか

といったことを考えるようにしています。

最近購入したASTSも、単純に「株価が下がったから買った」というわけではありません。

衛星通信という事業に将来性を感じたことや、今後の成長に期待したことが、購入を決めた理由です。

「安いから買う」ではなく、「この会社に投資したいから買う」。

この考え方は、投資を始めたばかりの頃に知っておきたかったことの一つです。

株価を毎日見ても、できることは意外と少ない

新NISAを使ってインデックス投資をしている皆さん、気づいたら毎日株価をチェックしていませんか??😅

私も長期投資と分かっていても、今の損益が気になってしまい、何度も確認してしまいます。

証券会社のアプリを開いて上がっていると嬉しいし、下がっていると不安になる。

でも、ここでよく考えて欲しいのが、現状を何度も見たからといって、必ずしも投資の結果が良くなるわけではありません。

もちろん、決算や重要なニュースを確認することは大切です。

ただ、短期的な値動きをずっと追いかけることと、投資についてしっかり考えることは別だと感じています。

しかしながら、私自身は今でも週に1回はチェックしています。。🙃

これだけは止められません。(笑)

投資は「お金を増やすこと」だけではない

皆さん、投資を始めた理由は何ですか??

おそらく大半の方が「お金を増やすため」と答えると思います。

私も同じです!もちろん、資産を増やすことは大きな目的の一つです。

でも、実際に投資を始めてみると、お金に対する考え方そのものが変わることもあると身をもって感じました。

例えば、以前よりも世界のニュースを見るようになったり、会社の事業内容に興味を持つようになったり。

「この会社はどうやって利益を出しているんだろう?」

「このサービスは、これからも必要とされるのかな?」

そんなことを考える機会が増えました。

投資を通して、世の中の仕組みを少しずつ知ることができる。

これは、投資を始めてよかったと感じることの一つです。

少額でも「自分のお金で投資する経験」は大きい

私は最初の頃「ある程度まとまったお金がないと、投資をしても意味がないのかな」と思っていました。

でも、今は少額からでも投資を始めることができます。

もちろん、投資金額が大きければ、利益の幅も大きくなりますし、その分損失の金額も大きくなります。

ただ、最初から大きな金額を投資する必要はありません。

少額でも、実際に自分のお金で株を買ってみると、

「株価ってこんなふうに動くんだ」

「含み損になると、こういう気持ちになるんだ」

と、勉強だけでは分からないことを実際に経験できます。

投資は、実際にやってみることで分かることも多い。

だからこそ、無理のない金額から始めることが大切だと思っています。

投資は「すぐに結果を出すこと」より「続けること」が大切

投資を始めたばかりの頃は、「1ヶ月で100万にいきたい!!」とずっと考えていました。😅

いま思えばとてもアホな考えだったなと感じます(笑)

投資を続けていく中で、焦って結果を出そうとするよりも、自分に合った方法で続けることが大切だと感じるようになりました。

株価が上がるときもあれば、下がるときもあり、思ったように利益が出ないことがあります。

それでも、投資について学びながら、自分の資産状況に合わせて続けていく。

その積み重ねが、長い目で見たときに大きな意味を持つのではないかと思っています。


今回は、投資初心者の頃に知りたかったことを6つ紹介しました。

投資を始めたばかりの頃は、分からないことや不安なことがたくさんあります。

でも、実際に投資を続けていくことで、少しずつ自分なりの考え方ができてくるのだと思います。

私自身も、まだまだ勉強中です。

これからも投資を続けながら、学んだことや感じたことをブログに書いていきたいと思います。

これから投資を始める方も、焦らず、自分のペースで投資を続けて億万長者目指して頑張っていきましょう!💪

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