みなさんは「投資」というワードを聞いてどういう考えが頭に浮かびますか?
おそらく、最初の頃の私と同じ考えだと思います。
約5年前の私は、「投資」=危険・たくさんのお金が必要などネガティブな考えしかありませんでした。
それでも投資を始めたきっかけは、お父さんの影響でした。
お父さんは昔から独学で株式投資をしていて、僕にもよく投資の話をしてきました。しかし、私は全く興味がなく、むしろ「危険」だと考えていました。
そんな中私が20歳になった時、お父さんに強制的に証券会社へ連れて行かれて証券口座を開設させられました。。
これが私が投資を始めたきっかけです。(強制的)
〜初めての投資〜
最初のうちは、右も左も分からないので「何を買うのか」「そもそも株式投資って何」という状態でした。
お父さんからの最初のアドバイスは、「とりあえずどこかの会社に投資しなさい」でした。
私はネットでいろいろ調べて、「東京汽船(9193)」という会社に決めて投資しました。東京汽船を選んだ理由は、名前がかっこいいからという安易な考えでした。
東京汽船の株を購入してからは、毎日証券会社のアプリを開いて「自分のお金が増えているかな」と確認する日々でした。
毎日少しずつプラスが出ていましたが、1週間ほど経過したある日に、大事件が起きたのです。
その日もいつものように証券会社のアプリを開くと…なんとマイナスの表示がされていたのです。私は急いでこの状況をお父さんに伝えました。
しかし、お父さんは冷静で「大丈夫」とだけ言いました。
私は諦めモードに入り、「やっぱり投資は危険だ」という考えになって購入した株も放置してしばらく投資から身を引きました。
それから半年ほど経ち、お父さんから「そいえば東京汽船どうなった?」と言われて半年ぶりに証券会社のアプリを開きました。すると、マイナスだったはずがプラス2万円ほどになっていてびっくりしました。
ここで、投資において一つ大きな学びがありました。
【一度購入したらすぐに売却を考えずにしばらく放置する】
やはり何事も、すぐには結果は出ないんだと痛感した瞬間でした。
この「お金が増えた」経験をしてから、私は投資に対して考えが変わり、どんどん投資に興味を持っていくのでした。
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