こんにちは、ときです(^^)
今回は新NISAでの出口戦略について書いていきます。
- 「利益が出たら売ったほうがいい?」
- 「ずっと持ち続けるべき?」
- 「暴落したら売るべき?」
このような疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。
私も投資を始めたばかりの頃は、売却のタイミングについてすごく気になっていました。
今回は、初心者向けに投資信託を売るタイミングについてわかりやすく解説します。
基本は長期保有がおすすめ
新NISAは、長期的な資産形成を目的とした制度です。
そのため、基本的には短期間で売買を繰り返すよりも、長く保有する方が向いています。
特にS&P500や全世界株式のようなインデックスファンドは、長期で運用を続けて複利で成長していきます。
途中の値動きに一喜一憂しすぎないで、複利を生かして雪だるま式に資産を育てていくことが大切です。
売ることを考えてもよいタイミング
① お金が必要になったとき
例えば、結婚・住宅購入・教育費など、大きな支出が必要になった場合は売却を検討してもよいでしょう。
② 投資目的を達成したとき
「老後資金として2,000万円を準備したい」
という目標があり、それを達成した場合は、一部または全部を売却する選択肢もあります。
③ 投資方針を見直したとき
ライフスタイルや収入の変化によって、資産配分を見直すこともあると思います。
その際に保有している投資信託を整理してポートフォリオを見直すというやり方もあります。
暴落したら売るべき?
投資を始めて一番不安になるのが「暴落」です。
しかし、価格が下がったという理由だけで慌てて売ることはおすすめできません。
S&P500・全世界株式のような優良インデックスファンドの場合、長期的に見ると暴落も乗り越えてきた過去があります。
そのため長期投資では、一時的な値下がりも考慮して長く続けることが大切です。
私ならどうする?
私自身は、新NISAで購入した投資信託は基本的に長期保有を考えています。
毎日の値動きを気にするよりも、将来の資産形成を目標にコツコツ積み立てていくという考えです。
急にお金が必要になったときに、投資信託を売却するともったいないので「生活防衛資金」は現金で持っておくことも大切です。
まとめ
結論、投資信託を売るタイミングに正解はありません。
しかし、初心者の方は短期的な値動きで判断するのではなく、
- 長期で保有する
- 目標を達成したら売却を考える
- 生活資金が必要になったら活用する
という考え方がおすすめです。
焦らず、自分の目的に合わせて運用を続けていきましょう💪
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