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  • 新NISAは銀行と証券会社どっちがおすすめ?初心者向けにわかりやすく解説

    新NISAは銀行と証券会社どっちがおすすめ?初心者向けにわかりやすく解説

    こんにちは、ときです^^

    新NISAを始める際に、皆さん証券口座を開くと思います。

    証券口座は、証券会社や銀行・郵便局などいろいろなルートから作ることができます。

    そのため、「銀行と証券会社、どっちで口座を作ればいいの?」

    と悩む方も多いと思います。

    今回は、それぞれの特徴や違いをわかりやすく紹介します!

    銀行で始めるメリット・デメリット

    ・銀行員に相談しやすい

    ・普段から利用しているから安心

    ・商品数が少ないことがある

    ・手数料が高い商品を扱っている


    銀行で証券口座を作る場合、一番大きいのは「安心感」だと思います。

    投資を始める前は「怖い」「怪しい」という気持ちがありますが、その入り口が銀行であれば、すごく安心してスタートできると思います。

    しかしその一方で、銀行が取り扱っている商品(投資信託)には、高額な手数料が設定されたものが多いです。

    さらに扱っている商品数が、証券会社と比べると桁違いに少ないということもデメリットとしてよく挙げられます。

    証券会社で始めるメリット・デメリット

    ・投資信託の種類が豊富

    ・手数料が低い商品を選べる

    ・ネットから簡単に手続きできる

    ・ネットでの操作が難しく感じる人もいる

    ・一歩目のハードルが高い


    証券会社で口座を作る場合は、なんといっても無駄なコストがかからない点が大きなメリットです。

    さらに、忙しくて店舗に足を運べない方は、ネットからもすぐに口座開設をすることも可能です。

    一方でデメリットとしては、ネットでの操作などが複雑で、難しく感じる方もいるということです。

    また、「証券会社」と聞くとなんか身近に感じない存在なので、やっぱり怖いという気持ちが大きくなるのもあると思います。

    私なら〇〇を選ぶ

    ここまで、証券口座開設について銀行・証券会社の2つの方法について説明してきました。

    最後に、私自身はどう考えているのかお話ししていきます。

    私は「証券会社」を選びます。

    理由は、やはり商品数や選択肢の多さが一番です。さらに、証券会社では少額(100円〜)から積立投資ができるというのも大きなポイントです。

    証券口座の開設についてたくさんの入り口がありますが、そこで迷っている時間がもったいないので、自分が納得できる方法で証券口座の開設を進めていくことがベストです!

    自分に合ったサービスを選び、無理のない範囲で積立投資を始めていきましょう。

    興味のある方は、ぜひ以下の証券会社もチェックしてみてください。

    【松井証券】

    【DMM株】

  • 【2026年7月】新NISA運用実績公開!初心者のリアルな結果〜

    【2026年7月】新NISA運用実績公開!初心者のリアルな結果〜

    こんにちは、ときです!

    毎月恒例の運用報告の時がやってきました。

    今回は2026年7月時点の新NISA(S&P500)運用状況を公開します。

    ・評価額→1,183,574円

    ・投資元本→980,000円

    ・評価損益→+203,574円(20,77%)

    ・積立金額→2万円

    今月の相場は、まあまあ安定していたかなという印象です。

    先月に比べても少し増えている?と思うので、やはり大企業の恩恵を受けられているなと感じます!

    プラスの金額が20万円台までくると、暴落が起きた時でもマイナスになることはあまりないかなと、個人的に考えていますので安心です。

    本来であれば、「何をしたからこうなっているのか」など詳しく調査などの結果を報告したいのですが、”何もしていない”のです。。😅

    本業の仕事をしながら、寝て食べて過ごしてきた一ヶ月の間に、アメリカの大企業様たちが頑張った恩恵を受けることができました!

    今後もこれまで同様、積み立てを継続していくつもりです。

    ただ一つ、チャレンジとして「一括投資」をする予定です!

    そんな大きなまとまったお金があるわけではないので、30万円を追加でS&P500に一括投資を考えています。

    その他は、特に変化もなくただ無心に2万円の積み立てを継続して、時間が経過するのを待つだけです。

    例え、暴落がきても変わりません。ただ無心で積み立てて放置する作戦で、絶対に売却はしません。

    私は、これから先も新NISAという最高な制度を活用して、コツコツと積立投資を継続していきます。

    皆さんも日々の株価に一喜一憂せず、常に平常心で長期投資を一緒に頑張っていきましょう!!

    来月の運用報告もするので、ぜひまた読みに来てくださいっ。

  • 新NISAで損をしないために初心者が気をつけること5選

    新NISAで損をしないために初心者が気をつけること5選

    こんにちは、ときです^ ^

    新NISA(投資)を始めてみたいけれど、

    「損をしたらどうしよう。。。」

    「失敗したくない。。。」

    と不安に感じる方は多いのではないでしょうか。

    実際に私も、始める前は同じようなことを考えていました。

    しかし、投資を始めてみると、最初から大きな利益を狙うよりも

    「失敗しないこと」の方が大切だと感じるようになりました。

    今回は、新NISAで損をしないために初心者が気をつけたいポイントを5つ紹介していきます!

    ①一度に大きな金額を投資しない

    「早く資産を増やしたい!」という気持ちは皆さんあると思いますが、それは至って普通のことです。

    しかし、早く増やしたいからという理由で最初に大きな金額を投資してしまうと、それなりのリスクも一緒に大きくついてきます。

    株式の相場は常に上下しているため、複数回に分けて投資をすることで、高値で購入したり・逆に安値で購入したりして平均を取ることが大切とされています。

    そのため、初心者の方は、毎月決まった金額を積み立てる「積立投資」から始めるのがおすすめです。

    ②下がっても慌てて売却しない

    長期投資をしていると、必ず株価の下落局面に出会います。

    しかし、そんな下落局面でも絶対に売却をしてはいけません。

    なぜなら、私たち投資初心者は「長期運用」を目的として新NISAを活用しています。

    さらに、S &P500やオルカンといった超優良ファンドに投資をしていると、ほぼ間違いなくその下落を乗り越えて、回復していく予想ができるからです。

    あくまで過去のデータにはなりますが、S &P500やオルカンはこれまで何度も大きな下落を乗り越えてきた実績があります!

    そのため、目先の株価の動きに一喜一憂することなく、淡々と積み立てを続けることが間違いない選択だと私は考えます。

    ③生活費まで投資に回さない

    まず前提として、投資は余剰資金で行うことが基本です。

    「将来のためになるべく多く積み立てたい」という考えもわかりますが、今の生活を犠牲にしてまでやる必要はありません。

    日々の生活の中で、急な出費が発生したりすることもあると思うので、そんな事態に備えて日頃から「現金貯金」もしておくことを強くおすすめします。

    また、長期間の戦いになるので無理なく継続できる範囲で、投資していくのが最も大切とされています。

    ④短期間で結果を求めない

    先ほどもお伝えしましたが、私たち初心者は「長期投資」が前提で新NISAを利用しています。

    「継続は力なり」という言葉があるように、ひたすら継続することで大きな資産に育っていきます。

    SNSなどでは、短期間で大きな利益を出したような記事を見かけますが、周りと比べずに焦らずコツコツと継続していけるように頑張っていきましょう!

    ⑤自分に合った投資信託を選ぶ

    投資信託にはたくさんの種類があります。

    私の記事では「S &P500やオルカン」といった手堅い大人気ファンドを紹介していますが、もっと大きいリターンが出るような商品もたくさん存在します。

    年率リターン・信託報酬など比べてみて、自分が納得できるような投資信託を選び、長期間の投資を続けることが大切です。

    初心者の場合は、S &P500やオルカンなどの分散投資ができて、リスクを抑えられるインデックスファンドが運用しやすいでしょう。

    新NISAで損をしないために大切なのは「一攫千金」を狙うことではなく、長く継続することです。

    今回紹介したポイントをまとめます。

    ・一度に大きな金額を投資しない

    ・下がっても慌てて売らない

    ・生活費まで投資しない

    ・短期間で結果を求めない

    ・自分に合った投資信託を選ぶ

    以上、5つのポイントを押さえて、コツコツと自分のペースで

    積立投資を継続していけるように頑張りましょう!💪

  • 新NISAでおすすめの投資信託3選【初心者向け】

    新NISAでおすすめの投資信託3選【初心者向け】

    こんにちは、ときです(^^)

    いざ、新NISAを始めようと思っても

    「結局どの投資信託を選べばいいの?」

    と悩む人は多いのではないでしょうか。

    投資信託は数千本以上ありますが、初心者の方は無理にたくさん比較する必要はありません。

    今回は、投資初心者にも人気のある投資信託を3つ紹介します。

    投資信託を選ぶときのポイント

    まずは投資信託を選ぶ際に意識したいポイントです。

    ・信託報酬が(運用コスト)低いこと

    ・長期運用に向いていること

    ・純資産総額が大きいこと

    ・多くの投資家に選ばれていること

    初心者の方は、この4つを意識するだけでも十分です。

    おすすめ①eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)

    「オルカン」の愛称で知られる人気の投資信託です。

    オルカンは世界中の株式に分散投資できるため、これ1本で幅広く資産運用ができます。

    こんな人におすすめ!

    ・幅広く分散投資したい人

    ・長期でコツコツ積み立てしたい人

    おすすめ②eMAXIS Slim米国株式(S &P500)

    S &P500はアメリカを代表する企業、約500社に分散投資できる人気の投資信託です。

    過去の実績も高く、多くの投資家から支持されています。

    こんな人におすすめ!

    ・米国経済の成長に期待している人

    ・将来性を重視したい人

    おすすめ③楽天・オールカントリー株式インデックス・ファンド

    楽天・オルカンは、世界中の株式に投資できる投資信託で、初心者にも人気があります。

    オルカンと似た特徴を持っていますが、運用している会社が違います。楽天証券を利用している人にも注目されています。

    こんな人におすすめ!

    ・世界中に分散投資したい人

    ・安定した値動きがいい人

    私ならどれを選ぶ?

    私なら、まずはeMAXIS Slim米国株式(S &P500)を検討します。

    アメリカの大企業に分散投資できる安心感があり、今後のアメリカ経済に期待をしているからです。

    さらに、長期投資との相性も良い点もあげられます。

    もちろん、どの商品が合うかは人それぞれなので、自分に合ったものを選ぶことが大切です。

    初心者の方におすすめの投資信託は、

    ・eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)

    eMAXIS Slim米国株式(S &P500)

    楽天・オールカントリー株式インデックス・ファンド

    の3つです。

    最初は難しく感じるかもしれませんが、大切なのは自分が納得がいくまで長く続けられる投資信託を選ぶことです。

    焦らず少しずつ学びながら、新NISAを活用して資産形成を始めていきましょう。

  • 新NISAは毎月いくら積み立てればいい?初心者向けにわかりやすく解説

    新NISAは毎月いくら積み立てればいい?初心者向けにわかりやすく解説

    はじめに

    こんにちは、ときです。

    新NISAを始めようと思ったとき、多くの人が悩むのが、

    「毎月いくら積み立てればいいの?」

    ということではないでしょうか。

    SNSでは「毎月10万円積み立てしています」という投稿を見かけることもありますが、その金額が自分に合っているとは限りません。

    今回は、新NISAで毎月いくら積み立てるのがおすすめなのか、私の考えも交えながら紹介していきます。

    「投資はお金持ちがやるもの」というイメージがあるかもしれませんが、少額からでも始められるのが新NISAの魅力です。

    実は、新NISAは証券会社によっては100円から積み立てができます。

    そのため、最初から大きなお金を用意する必要はありません。

    少ない資金からスタートして、コツコツと長期間投資を続けることで大きな利益が生まれる可能性があります。

    結論から言うと、

    毎月いくら積み立てるかに正解はありません。

    収入、生活費、貯金額は人それぞれ違います。

    大切なのは、他の人と比べることではなく、自分が無理なく続けられる金額を選ぶことです。

    無理なく続けられることが一番大切

    投資は短時間で大きな利益を狙うものではなく、長期間コツコツ続けることで効果が期待できます。

    そのため、生活費を削ってまで無理に積み立てるのはおすすめできません。

    「毎月この金額なら続けられる」

    と思える金額で始めて、それをどれだけ長く継続できるかが一番大切だと私は考えています。

    私の場合は現在、毎月2万円を新NISAで積み立てています。

    この金額にした理由は、自分の生活に負担をかけず、長く続けられると思ったからです。

    何度も繰り返しになりますが、投資は続けることが何より重要なので、自分に合った金額を選ぶようにしています。

    まとめ

    新NISAの積立金額に正解はありません。

    大切なのは、

    ・少額からでも始めること

    ・無理なく続けられる金額にすること

    ・長期的な視点でコツコツ積み立てること

    です。

    最初は少額でも問題ありません。

    将来、収入金額が上がったりしたら積立金額を増額するなり、自分に合ったペースで積み立てを続けながら、将来の資産作りを始めてみましょう。

    周りを気にせず、自分の道を自分のペースで歩んでいきましょう!

  • 新NISAとiDeCoはどっちを優先するべき?

    新NISAとiDeCoはどっちを優先するべき?

    こんにちは、ときです。

    投資を始めるとき、新NISAと同じくらい有名な

    「iDeCo」という制度があります。

    新NISAについては内容知ってるけど、iDeCoはあまり知らないなって方も多いと思います。

    今回は、それぞれの特徴を簡単に紹介しながら、初心者ならどちらを優先すべきかについて考えてみます。

    新NISAの特徴

    新NIS Aとは・・・投資で得た利益に税金がかからない制度です。

    長期間投資を続けることで、大きな利益になる可能性があり、多くの人は数十年間の積立を目標として頑張っています。

    また、急にまとまったお金が必要になった時などには、新NISAでは「いつでも売却して現金化」が可能です。

    そのため、

    ・将来のために資産形成したい!

    ・いざという時にはお金を使えるようにしておきたい!

    という人に向いている制度です。

    iDeCoの特徴

    iDeCoも税制優遇を受けながらの資産形成ができる制度です。

    新NISAと違う点としては、掛金が所得控除になるところです。

    また、一番大きなポイントとして挙げられるのが、「原則60歳まで引き出せない」ということです。

    なので半強制的に、長期投資が続けられるという意味では利用しても良いのかなと思える制度です。

    私は新NISA派

    もし、私がこれから投資を始めるならまずは新NISAを優先します!

    理由としては、いつでも売却できるという安心感があるからです。

    投資を始めたばかりの頃は急な出費が必要になることもあります。

    そんな時に、自由に引き出せるお金があるのはすごい大きなメリットであり、心の余裕にもつながると思います。

    iDeCoが向いている人

    一方で、

    ・老後資金を確実に準備したい

    ・節税効果を重視したい

    ・60歳まで使わないお金を運用したい

    という人にはiDeCoも魅力的な制度です。

    自分が掛けた金額がそのまま所得控除になるのは、大きな節税効果になるのでとても嬉しいですね!

    私の考えとしては、

    ・まずは新NISAをスタートさせる

    ・余裕が出てきたらiDeCoも検討する

    という順番がおすすめです。

    もちろん、正解は人それぞれですがこれから投資を始める方の参考になれば嬉しいです。

  • 投資初心者が証券会社選びで見るべきポイント4選

    投資初心者が証券会社選びで見るべきポイント4選

    こんにちは、ときです。

    新NISAを始める時に最初のステップとして「証券会社選び」があります。

    証券会社は、調べれば調べるほどたくさん出てくるので、私もかなり迷った覚えがあります。

    なので今回は、投資初心者が証券会社を選ぶときに見るべきポイントについて紹介していこうと思います!

    積立投資を行う場合、この「手数料」を侮ってはいけません。💰

    S &P500などの投資信託を購入して、長期間運用していくとなると、運用管理費用(信託報酬)が年間0,0638%~0,0814%ほど発生します。

    一見、とても小さいコストのように見えますが、長期間運用をしていくと無視できない数字になるのでとても重要です。

    まずは手数料がわかりやすく、できるだけ負担が少ない証券会社を選ぶことをおすすめします。

    新NISAではたくさんの投資信託や株式を購入できます。

    証券会社によって取り扱っている商品が違うので、”自分が投資したい商品があるのか”を事前に確認をしていおいた方がベストです!

    投資を始める段階であるあるなのが、アプリやサイトの操作が難しくて途中で挫折することです。

    特にはじめの頃は、投資における専門用語などがたくさん出てきて、嫌になるので「シンプルで簡単」なアプリやサイトであるかなども、とても重要な要素になってきます。

    投資初心者であれば、必ず1回はオペレーターやチャットでのサポートにお世話になると思います。

    そのため、「困ったときにすぐに解決」してくれるような環境を準備してしてくれている証券会社も大切です。

    ネット証券や店舗型など証券会社はたくさんあり、どこにすれば良いのか悩む人は多いと思います。

    私自身、もともと特定口座は大和証券で持っていましたが、新NISAのためのNISA口座を開設する時はすごく悩みました。

    ネット証券、店舗型、それぞれに良い点はたくさんあるので、悩むと思いますが【とりあえず始める】これが大事だと思うので、あまりここで躓かないように頑張っていきましょう😆

    興味がある方は松井証券の詳細をチェックしてみてください。

  • 新NISAを始めるために最初にやること5選

    新NISAを始めるために最初にやること5選

    こんにちは、ときです。

    今回は、これから実際に新NISAを始めたいと思っている方に向けて、最初にやるべきことを5つ紹介します。

    私自身、新NISAを始める際に何からやれば良いのかわからなかったです。

    これから始める方の参考になれば嬉しいです。

    1、証券会社を決める

    新NISAを始めるためには、まず「証券口座」を開設する必要があります。難しく考えず、銀行口座みたいなものだと思ってください。

    証券会社はネット証券や店舗型証券などあり、それぞれに特徴があります。

    ・ネット証券→手数料0が基本だが、自分でネットから操作が必要。

    ・店舗型証券→手数料が発生することがある、対面サポートが基本。

    証券会社を決める際は、「手数料」「使いやすさ」「サポート体制」を比べてみて、自分に合った証券会社を選ぶことをおすすめします。

    2、毎月の積立金額を決める

    新NISAは長期間(数十年間)の積立を前提とします。

    そのため、無理な金額で始めると途中で継続が難しくなり、将来の資産を大きく減らしてしまう可能性があります。

    普段の生活費や貯金などのバランスを考えながら、無理のない範囲で積立額を決めることが大切です。

    また、積立金額についてはいつでも変更はできるので、とりあえず早くスタートさせましょう!

    3、投資商品を選ぶ

    いよいよ、株の購入を始める!となると、次の難題が「投資商品(銘柄)の選定」です。

    新NISAには、日本株、米国株、全世界株、半導体、ヘルスケア・・など数多くの商品が存在します。

    どれを選んだら一番資産が増えるのか、早く結果を出すにはどれが良いのかなど、それぞれの考え方があると思いますので、自分が納得して続けられるような商品を選ぶといいと思います。

    どうしても決められない、迷うという方は「S &P500」「オルカン」のどちらかでも良いと思います。

    この2つの商品は、買い付けランキングでも常に首位を独占しており、とても人気のある商品となっています。

    4、積立の設定を行う

    積立の商品を決めたら次は、積立の設定をします。

    「毎月⚪︎日に⚪︎円を積立」というように設定をすることで、自分で毎回操作をする必要性がなくなり、非常に便利です。

    また、自動で設定をしておくことで、相場の波に流されずに淡々と積立が行えることも非常に良いことだと思います。

    5、長期間の積立を継続する

    何度も繰り返しになりますが新NISAは「長期投資」です。

    数カ月〜数年で大きな結果が出るわけではなく、長い期間積立を行うことで、初めて大きな結果が出てきます。

    日頃から株価の上下に一喜一憂せず、「放置」という究極の考えで運用を続けていくことが最も大切なのかもしれません。

    ちなみに私は、新NISA画面を「見ない」ことを意識していますがやはり気になってしまい、見てしまうのでアプリを削除しました!

    新NISAを始めるなら、

    ・証券会社を決める

    ・積立金額を決める

    ・商品を選ぶ

    ・積立設定をする

    ・長期で続ける

    この5つが大切だと思います。

    私自身もまだ新NISAを始めたばかりですが、これからもコツコツと続けていきますので、皆さんも一緒に頑張りましょう!

    これから新NISAを始める方の参考になれば嬉しいです。

  • 新NISAを始める前に知っておきたかったこと5選

    新NISAを始める前に知っておきたかったこと5選

    こんにちは、ときです。

    今回は、実際に新NISAを始めてみて「始める前に知っておきたかった」と感じたことを5つ紹介します。

    私自身、新NISAで積立投資を始めて1年と半年ほど経過しましたが、後悔していることがたくさんあります!😢

    私の実体験を元にお伝えしていくので、これから新NISAを始めようと思っている方の参考になれば嬉しいです。

    1、完璧な始めるタイミングはない

    実際に投資を始めるときに「今は株価が高いから少し待とう」という考えが出てくるのは当たり前のことだと思います。

    私も、購入するときに過去のチャートを見て「今が最高値じゃん、少し下がるの待とうかな」と考えていました。

    しかし、そこからどれだけ待っても株価は上がり続けてしまい、気づいたら最初の頃に買っておく方がベストだったというような経験は何度もあります。

    S &P 500などの優良指数は、過去を振り返ってみると購入タイミングを考えるよりも、1日でも早く始めることが最安値で購入できるチャンスだったかなと思いました。

    2、少額からでも十分だった

    投資を始める前は、「投資ってまとまったお金が必要」「投資はお金持ちがやるもの」と考えていました。

    しかし、新NISAを知って調べるうちに、少額(100円)からでもスタートできることを知りました。

    そのため、無理のない範囲でコツコツ積立をしていくことでも、十分投資になるんだと気づきました。

    このことを知ったときに、とても自信になりました。一般のただの平凡な自分でも投資ができるんだと感じて嬉しかったです😆

    3、毎日パソコンとにらめっこ?

    投資をやっている人は、一日中パソコンとにらめっこしているというようなイメージがあると思います。

    「トイレに行って帰ってきたら100万円失っていた」という話も聞いたことがあり、ビクビクしていましたが、新NISAはそんなことありませんでした。

    しかし私がやっている新NISAは、長期投資でありパソコンとにらめっこする必要はありません。

    パソコンに張り付いてる人はまた別の種類の投資(デイトレなど)をしてる人であることも気づきました。

    4、銘柄の選定に時間をかけなくて良かった

    新NISAを始める時に必ず迷う「銘柄選定」

    実際、私もS & P500とオルカンなど迷った期間がありました。

    しかし、やはり始めてみると「完璧な選択をする」より「早く始めて続けること」の方が圧倒的に大切であることに気づきました。

    たくさんの優良ファンドがありますが、今から始める方は比較的安定とされている、「S & P500とオルカン」のどちらかをご自身の直感で決めても良いかもしれません。

    5、とにかく早く始めること

    新NISAは、「複利の力」で資産が雪だるま式に増えていきます。

    そのため、少額の積立でも時間の経過で複利が働いてどんどん増えていくので1日でも早く始めることが大切なのです。

    今は新NISAの制度変更で、積立開始の年齢制限がなくなるような動きにもなってきているので、ぜひ学生の方も将来のために早い段階から対策をしてみてはいかがでしょうか。

    新NISAを始める前は、たくさんの不安要素がありました。

    始めるのが遅くなってしまい、今では後悔している部分もあるので、皆さんは私のような後悔をしないようにこのブログを参考にしていただけたら嬉しいです。

    興味のある方は是非、こちらの証券会社もチェックしてみてください。

  • 新NISAを始めて最初の暴落がきたらどうする?

    新NISAを始めて最初の暴落がきたらどうする?

    こんにちは、ときです。

    今回は、新NISAを始めて最初の暴落が来たらどうするのか、私の考えを書いていきたいと思います。

    投資を始めたばかりの頃は、「明日から株価が下がったらどうしよう」と毎日不安に思っていました。

    実際に軽度な暴落は経験してきましたが、これからの大暴落について、今の時点での私の考えをまとめてみます。

    投資をしている以上、暴落は避けられない

    過去の歴史を振り返ってみると、

    ・リーマンショック

    ・コロナショック

    など、株価の大きな下落は何度も起きています。

    私のように長期積立投資をしている人は、長期投資を続ける以上、いつかは暴落を経験する可能性が極めて高いと言えます。

    最初は不安になると思う

    もし仮に、いま-30%ほどの暴落が来たら皆さんはどう考えますか?

    これまで毎月、コツコツと積み立てたお金がどんどん減っていくのを見るのは、誰でも気持ちの良いものではありません。

    株価が下落するのが「1日のみ」であれば耐えられるかもしれませんが、過去の暴落時には、数ヶ月間ずっと株価が右肩下がりの時期もあり、とても不安になるかと思います。

    そんな経験は絶対にしたくありませんが、長期投資をする以上はやはり避けられない試練なのかもしれません。。

    それでも積立を続ける

    今ところ、私の考えは暴落がきても積立投資をやめるつもりはありません。

    むしろ株価が下がれば、同じ金額を積み立てた時により多くの口数を購入できるため、後から見れば大きなプラスになる可能性があると考えています。

    もちろん、実際に大きな暴落が来た時に冷静でいられるかは正直、わかりませんが、事前に自分の考えを決めておくことは非常に大切なことだと思っています。

    長期の目線で考える

    新NISAでの積立投資というのは、短期間で利益を出すものではなく、長期で資産を形成していく制度だと考えています。

    過去に何回も暴落というのは起きてきましたが、長期の目線で見てみると、一時的な株価下落はあったもののその後に回復していることもまた事実としてあります。

    そのため、一時的な値動きに一喜一憂せず、コツコツと長期目線で積立投資をしていくのが、私の目標でもあります。

    暴落は、今後いつ来るのかは誰にもわかりません。

    そのため、普段から暴落がくる前提で投資戦略を考えて、行動していくことが大切だと思います。

    また、暴落がきた際は不安や心配の気持ちが出るかと思いますが、積立投資は「長期目線」です。

    一時的な感情だけで投資をやめたりしないように自分の中でルールを決めておくのもいいかもしれません。

    私自身も暴落に対する不安はありますが、その先の回復を信じて、積立投資を継続していく予定です。

    実際に大きな暴落を経験した時には、その時の気持ちや行動についてもこのブログで報告していきたいと思います。