こんにちは、ときです^^
新NISAを始める際に、皆さん証券口座を開くと思います。
証券口座は、証券会社や銀行・郵便局などいろいろなルートから作ることができます。
そのため、「銀行と証券会社、どっちで口座を作ればいいの?」
と悩む方も多いと思います。
今回は、それぞれの特徴や違いをわかりやすく紹介します!
銀行で始めるメリット・デメリット
メリット
・銀行員に相談しやすい
・普段から利用しているから安心
デメリット
・商品数が少ないことがある
・手数料が高い商品を扱っている
銀行で証券口座を作る場合、一番大きいのは「安心感」だと思います。
投資を始める前は「怖い」「怪しい」という気持ちがありますが、その入り口が銀行であれば、すごく安心してスタートできると思います。
しかしその一方で、銀行が取り扱っている商品(投資信託)には、高額な手数料が設定されたものが多いです。
さらに扱っている商品数が、証券会社と比べると桁違いに少ないということもデメリットとしてよく挙げられます。
証券会社で始めるメリット・デメリット
メリット
・投資信託の種類が豊富
・手数料が低い商品を選べる
・ネットから簡単に手続きできる
デメリット
・ネットでの操作が難しく感じる人もいる
・一歩目のハードルが高い
証券会社で口座を作る場合は、なんといっても無駄なコストがかからない点が大きなメリットです。
さらに、忙しくて店舗に足を運べない方は、ネットからもすぐに口座開設をすることも可能です。
一方でデメリットとしては、ネットでの操作などが複雑で、難しく感じる方もいるということです。
また、「証券会社」と聞くとなんか身近に感じない存在なので、やっぱり怖いという気持ちが大きくなるのもあると思います。
私なら〇〇を選ぶ
ここまで、証券口座開設について銀行・証券会社の2つの方法について説明してきました。
最後に、私自身はどう考えているのかお話ししていきます。
私は「証券会社」を選びます。
理由は、やはり商品数や選択肢の多さが一番です。さらに、証券会社では少額(100円〜)から積立投資ができるというのも大きなポイントです。
まとめ
証券口座の開設についてたくさんの入り口がありますが、そこで迷っている時間がもったいないので、自分が納得できる方法で証券口座の開設を進めていくことがベストです!
自分に合ったサービスを選び、無理のない範囲で積立投資を始めていきましょう。
興味のある方は、ぜひ以下の証券会社もチェックしてみてください。
【松井証券】
【DMM株】

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