こんにちは、ときです(^^)
新NISAには「成長投資枠」と「積立投資枠」があります。
成長投資枠とつみたて投資枠って何が違うの?
と疑問に思う方も多いのではないでしょうか。
私は新NISAを始めて2ヶ月後くらいに、この2つの違いがよく分かりました。
今回は、それぞれの特徴や違い、初心者にはどちらがおすすめなのかをわかりやすく解説します。
新NISAには2つの投資枠がある
冒頭でお伝えした通り、新NISAには
- つみたて投資枠
- 成長投資枠
の2種類があります。
どちらも運用益が非課税になる点は同じですが、購入方法や対象商品などに違いがあります。
つみたて投資枠とは?
つみたて投資枠は、毎月決まった日付にコツコツ積み立てながら、資産形成を進めていく制度です。
特徴
- 年間120万円まで投資できる
- 月10万円が上限
- 積立購入が基本
- 長期投資向けの投資信託が中心
毎月一定額を積み立てることで、価格変動の影響を抑えながら長期運用を目指せます。
成長投資枠とは?
成長投資枠は、投資信託だけでなく個別株やETFなど幅広い商品に投資できる枠です。
特徴
- 年間240万円まで投資できる
- 一括購入も積立購入も可能
- 個別株にも投資できる
- 自分で商品を選びたい人向け
投資経験がある方や、個別株にも挑戦したい方に向いています。
違いを比較してみよう
| 項目 | つみたて投資枠 | 成長投資枠 |
|---|---|---|
| 年間投資上限 | 120万円 | 240万円 |
| 購入方法 | 積立が基本 | 積立・一括どちらも可能 |
| 主な商品 | 投資信託 | 投資信託・個別株・ETFなど |
| 月の投資上限額 | 10万円 | 上限なし(240万円を超えない程度) |
初心者にはどちらがおすすめ?
投資初心者なら、まずはつみたて投資枠から始めるのがおすすめです。
毎月決まった金額を積み立てることで、相場の上下する価格を平均化できて安定運用が目指せるからです。
さらに、一回で投資する金額は大きくなくていいので、無理なく長期間続けやすいこともおすすめの理由です。
私はどう活用している?
私は主につみたて投資枠を利用して、毎月コツコツ積立投資を続けています。
さらに、資産形成のスピードを早めるために成長投資枠を利用して、米国の個別株などを購入しています。
私は成長投資枠も使用して、個別株などを購入していますが、正直なところ「積立投資枠」だけでも十分だと思います。
まとめ
新NISAには「つみたて投資枠」と「成長投資枠」の2つがあります。
- 初心者なら、まずはつみたて投資枠がおすすめ
- 個別株などは成長投資枠で購入ができる
- どちらも運用益が非課税になる大きなメリットがある
自分の投資スタイルに合った投資枠を選び、無理のない範囲で資産形成を続けていくことが大切です。
興味のある方は、以下の証券会社もぜひチェックしてみてください。

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