こんにちは、ときです(^^)
投資のことについて、勉強している方の中には
「新NISAって配当金はもらえるの?」
「投資信託でも配当金はあるの?」
と疑問に思う方も多いのではないでしょうか。
結論からいうと、新NISAでも配当金を受け取ることはできます。
ただし、投資する商品によって仕組みが異なるため、その違いを理解しておくことが大切です。
今回は、新NISAの配当金について初心者向けにわかりやすく解説します。
配当金とは?
配当金とは、企業が利益の一部を株主に還元するお金のことです。
例えば、ある会社が1年間で大きな利益を出したとします。その利益の一部を「ありがとう」という意味を込めて、株を持っている人へ支払うのが配当金です。
つまり、企業の株を持っているだけで、お金を受け取れる可能性があるということです。
さらに、配当金は企業によって異なりますが、
- 年1回
- 年2回
支払われる会社が多いです。
配当金と分配金の違い
初心者の方が混同しやすいのが、配当金と分配金です。
配当金
- 個別株を保有しているともらえる
- 企業の利益の一部が株主へ支払われる
分配金
- 投資信託から支払われるお金
- 投資信託の運用で発生した利益の一部が株主へ支払われる
投資信託の場合はどうなる?
新NISAで人気のオルカンやS&P500などの投資信託を購入している方も多いでしょう。
これらの多くは、分配金を出さずに再投資を行い、投資信託の価値(基準価額)を上げていくタイプが多いです。
利益を自動で運用に回すことで、長期的な資産形成を目指す仕組みになっています。
そのため、毎年配当金が振り込まれるわけではありません。
新NISAでも配当金はもらえる!
新NISAでは、個別株に投資すると企業から配当金を受け取れる場合があります。
通常、配当金には税金がかかりますが、新NISA口座で一定の条件を満たして受け取ると、非課税で受け取れるのが大きなメリットです。
そのため、「配当金が欲しい!」と考える方は新NISAの口座を使って個別株を購入してもいいかもしれません。
初心者にはどちらがおすすめ?
まず前提として、配当金が欲しいなら配当を出している個別株を選ぶ必要があります。
しかし、初心者には投資信託でコツコツ積み立てる方法がおすすめです。
私自身も長期運用をして、「株価の値上がりで資産を増やしていく」という作戦を立てています。
そのため、配当金も欲しい気持ちはもちろんありますが、コツコツと続ける方を選択して頑張っています。
まとめ
新NISAでも配当金を受け取ることはできます。
ただし、個別株と投資信託では仕組みが異なるため、違いを理解して投資することが大切です。
これから新NISAを始める方は、自分の目的に合った商品を選び、長期目線で資産形成を続けていきましょう。
※おまけ
・新NISAを始めるには、まず証券口座の開設が必要です。興味のある方は、以下の証券会社もチェックしてみてください。
【松井証券】

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